フォーサイト社長 山田浩司の社長日記

昨年末から自宅のマンションの隣にあるゴールド・ジムに通っています。

通っていてわかったことですが、ここは、本気の方ばかりです。

以前いろいろなスポーツクラブに通っていましたが、
それらは仲良しクラブのような雰囲気でした。

ここは、ボディービルダーなどの本気で、
筋肉ムキムキの方ばかりが無駄話もせずに、
もくもくと真剣にトレーニングしています。

だから、ここに行くと、他の方からやる気をもらって、
真剣にトレーニングができます。

「他人からやる気をもらう」って、大切ですね。

フォーサイトのシステムでもこのようなことができないかと思案中です。



昨年20キロのダイエットに成功し、その後、リバウンドすることなく、順調です。
体調もすごぶるいいです。

ただ、ひとつ問題なのが、20キロも痩せたことにより、
お腹の下の部分にかなりのたるみができたことです。笑

全身の脂肪がなくなり、そのたるみがお腹の下の部分に集まったようなイメージです。
だから、全身を鏡で見ると落ち込みます。

この問題をどのように解決したらいいのか、
何人かのスポーツトレーナーに聞いてみました。

一つの意見が、急激にやせるとこのようなことになるので、
ペースを落とすべきという意見です。

もう一つが、結局、やせれば、必ずこのようになるので、
気にせずにこのまま減量を続けるべきという意見です。

どちらの意見も一理ありますが、当面、これ以上の減量はやめ、
まずは、お腹周りを引き締める運動をやりたいと考えています。



フォーサイトでは、毎年、この時期に「合格者の声」の撮影をしています。

この「合格者の声」はフォーサイトが受講生の方と
直接接することができる唯一機会ですので、大切にしています。

この場で、ひとりひとりの方から、フォーサイトの教材のどこが良くて、
どこが悪かったを詳細にヒアリングします。

それをまとめて、翌年の教材改訂の方針を固めます、
良いところはさらに伸ばし、悪いところは改訂するというのが基本的な方針です。

この地道な作業を毎年毎年続けています。

これによって、フォーサイトの教材は着実に進化していると思っています。
だから、今年もこの地道な作業を一生懸命やっていきたいと考えています。



今まで、仕事中心の生活だったため、
スーツはかなり持っていますが、私服はほとんどもっていませんでした。

わずかな私服で人に合うと、「センスが悪い」と酷評されます。
そこで、減量が目標値まで達成したら、オシャレをしたいと思います。

ただ、高い物を買うのは好きではないので、
ユニクロなどのリーズナブルな服でどこまでオシャレができるかを追求したいと思います。

さらに、時間に余裕があれば、英語の勉強をしたいと思います。
学生時代に一番好きだったのが英語です。

ただ、それ以来、勉強していないので、簡単な会話すらできない状態で、
海外に行った際、恥ずかしい思いをしています。
だから、せめて簡単な英会話ができるようになりたいと思います。

加えて、何か趣味が作れたらと思います。

仕事人間のため、今の趣味はすべて仕事がらみです。
読書はビジネス書中心、加圧トレーニングも健康に仕事を続けるためです。
そうではなく、仕事以外で、心が休まる、元気になる趣味ができないかと考えています。

できれば、いろいろな人と交流できるような趣味を持ちたいと考えています。
それが何か、しばらく考え続けたいと思います。



今年も引き続き、減量を続けたいと思います。

そのため、年末に自宅の近くのジムに入り、
空いている時間は1日1時間ウォーキング・ランニングをするようにしました。

徐々にウォーキング・ランニングに加え、筋トレなどを始めます。
これによって、スリムな体を作りたいと考えています。

減量をはじめてわかったことですが、外食中心の生活では限界があるということです。
自炊は必須です。

でも、料理ができません。
そこで、今年から料理教室に通うことにします。

まずは、自分好みのお味噌汁と煮魚を作れるようになりたいと思います。



新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末に、久しぶりじっくりフォーサイトの教材を見ました。
正直、まだまだだなと感じました。
その際、新しいアイデアもたくさんわいてきました。

これらの反省と新しいアイデアを入れた教材を今年から投入します。

今まで以上の満足を提供します。
ご期待ください!!



早いもので今年も残りわずかです。
今年は、今までの人生をすべて棚卸できました。

今まで正しいと思ってやってきたこともすべて考え直し、軌道修正することができました。
実りある1年でした。

今、フォーサイトの合格率を倍増するために、日夜努力しています。
その成果が出るのが来年です。
ご期待ください。

来年はもっと成長し、さらに躍進します。



今回、これまで作った学校を訪問しました。
嬉しかったのが、私の名前までみんなが覚えていてくれたことです。

開校式の際には、学校関係者だけでなく、なるべく子供たちと遊ぶようにしています。
だから、子供たちの記憶にもしっかり残ってくれているのだと思います。

昨年作った中学校を訪問した際には、その学校の主席の女の子から、自分で書いた絵をプレゼントされました。
私が訪問することを知り、私のために絵をかいてくれました。
私の宝物がひとつ増えました。

彼女はお医者さんになることが夢とのことです。
りっぱなお医者さんになれればと思います。

私の人生の目標は、ひとりでも多くの人の人生を変えることです。
今後もこの目標のために、努力したいと考えています。



中学校と高校を作った学校に久しぶり訪問しました。
校長先生をはじめ、先生や父兄の方に再会させていただき、
近況をお伺いすることができました。

「小学校から高校までできて、それまでとどのような変化がありましたか」
とたずねました。
その時の返答が下記です。

高校ができて、学校の先生になるために大学に行く者、
旅行会社に勤務した者など、少しずつですが、夢を実現する生徒が出てきました。

これを見て、その後輩も、「勉強すれば、夢がかなうんだ」ということがわかり、
さらに、勉強するという好循環が生まれています。

ただ、まだまだラオスは貧しいので、夢が実現できる生徒は少ないので、それが新しい悩みです。
ただ、学校が出来たからこそできた新しい悩みなので、学校には感謝しています。

これを聞いて、「学校は夢を作る場所であり、かつ、夢を実現する場所である」
ということもわかりました。

学校建設をして、本当に良かったと思いました。



11月18日(日)から23日(金)の6日間、ラオスに行ってきました。
二つの学校が完成したので、その開校式に参加するためです。

これまで、タイ・ベトナム・ラオスに学校を作ってきました。
「どうして、そんなことをしているの?」 
と聞かれますが、それは、
「学校って、そもそもどんなところなのか?」
を知るためでした。

学校の経営をしていると、「学校って、そもそも何なんだろう」と考えることがよくあります。
その素朴な疑問を解決するために始めました。
社会貢献という崇高な目的ではなく、単に、自分の素朴で、
かつ、自分では解決できない疑問の答えを知るために始めたのです。

それまで学校がない地域に小学校を建てて、その後の現地の話からわかった大切なことがあります。
それは、「学校ができると夢が持てるようになる」ということです。

学校ができる前は、生まれたら、一生、コーヒー豆の栽培に従事し続けるというのが、村人の生涯でした。
しかし、学校ができ、文字が読めるようになると、知識が増えます。

それによって、人生には、農作業に従事するだけでなく、学校の先生になったり、
コックさんになったり、旅行会社で勤めたり、お医者さんになるという道もあることを知ります。
そして、やがて、それが自分の夢となります。

だから、「学校は夢を作る場所なんだ」ということが知ることができました。



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山田浩司

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